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株価に大きな影響を与える、四半期の業績発表への対抗の策!

2007.02.28
四半期、四半期の業績発表の時期になりますと、一喜一憂の相場つきになります。

最近では、企業会計は四半期ごとに発表されるようになり、
この時期は業績の修正によって大きく株価が変動して戸惑う投資家も多いのではないでしょうか!

上方修正の銘柄は、株価水準を一段上げ、反対に下方修正銘柄に投資していた方は、
大きくマドを開けて下げられるため、売る間もなくシコリ玉になってしまう危険性をはらんでいます。

インサイダー取引は、ご法度なので、発表前には業績の修正は、決してもれ伝わってきません。

業績発表の日は、一方では上方修正に期待し他方では下方修正に
恐怖を感じている方も多いのではないでしょうか。

この様な状態から、四半期の業績発表に安全に対抗するための方策を講じなければなりません。
四半期の業績発表は、投資家にとって値幅取りのチャンスとなると同時に奈落の底に落ちてしまう、
諸刃の剣の時期なのです。

そこで、対抗策としては、稚拙な方法かも知れませんが、業績発表のスケジュールを確認し、
長期で投資している銘柄を除いては、業績発表の日を経過して売買するという注意深さも必要です。

時間がありましたら、業績発表のスケジュールに常に注意を払っておくと、
次の業績発表期からは大儲けできるかも?

業績が分からない銘柄は、発表後のほとぼりが冷めてから売買すると同時に、
気を付けなければならないことは、もう上方修正が確定的で以前から買われている銘柄も避けることです。

そのような銘柄は、業績発表後、材料出尽くしで下げることがおおいからです。

やはり、誰もがマークしていなかったサプライズのある銘柄を「注目銘柄」にしておきましょう。

発表後買われ始めた瞬間に上手く乗れば、特にデイトレの方は楽にとれます。

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長期投資はファンダメンタルズ分析!短期投資は需給と波動で!

2007.02.27
株式投資の方法は、投資の期間に応じて長期と短期にわけられます。

長期投資の場合は色々な目的で株式を保有する場合が多いのが特徴です。

例えば、その目的としては、年金資金や投資信託のように、
その資金自体が基本的に長期の資金で回転売買する必要がない長期の資産増殖を狙うもの。
また、配当や優待ねらいでキャピタルゲイン(株式売買益)が目的ではない投資。

その他、M&Aなどの株集め、バリュー株投資などがあげられます。狙いはどうであれ、
保有銘柄の企業の内容は重要で、業績不振の銘柄は敬遠しなければなりません。

そこで長期投資に大切なのは、企業の「ファンダメンタルズ」です。

なぜなら、長期の株価は、短期的な上下はあっても企業のファンダメンタルズに比例するからです。
好ファンダメンタルズの銘柄を仕込むのが長期投資の定石です。

しかし、短期投資はファンダメンタルズよりむしろ需給(買い玉と売り玉の数)で株価が動きます。
短期投資ではこの需給を最優先して分析し投資します。

その他、短期波動を利用して回転売買を繰り返しても面白いです。
研究してみてください。

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株式投資では、過去の出来事を応用することが大切!

2007.02.26
一昨年8月のことを思い出して頂きたいのですが、参院で郵政民営化法案が否決された時、
市場関係者の多くは、「一時的に相場は下げる」との見方をしていました。

ところが相場は反対に動きました。衆院選も、「与党勝利」を先取りして相場はあげ、
結果的に圧勝で更に上昇波動に完全にのりました・・・。

例年、8月は外人のファンドマネージャーは夏休みということで、下げる年が続いていました。
一昨年も季節要因ということで売っていた国内勢を尻目に、
外人は市場まれに見る買い越しということで、国内勢は完全に裏をかかれた状況だったのです。

このような歴史的動きを貴方はどうみますか?

ここには、長年相場を見てきた私としては、ただならぬものを感じます。

一つは、外人の「下げるべき時に買い、上げるべき時に売ってくる」売買のうまさ。
そして、それ以上に今回の「仕掛け」も腰がはいっていることです。

「下げるべき時に買い、上げるべき時に売ってくる」のは、完全に種玉を仕込んでいた証拠です。

なにを意図してこの様な仕込みを行ったのでしょうか?
わたしは、ずばり「日本の金融資産」と読んでいます。

「郵政民営化」は悪くないとしても、「民営化」された一部の貯金は
株式市場等の金融市場に流れ込むのでしょう。

その時、彼等外国勢は当然その資金を狙ってくるはずです。

いや、もう既に狙っていたから安いところを仕込んだのです。

このお金の動きを読み違えると、貴方の投資資金も彼等の餌食になりかねません。
かといって彼等に逆らって勝てるものでもありません。

むしろ利用すべきです。彼等がどう考え、次にどんな手を打って来るかを読み、
「彼等とお友達になる」投資法を考えれば貴方は、
この「仕掛け」を自分の「チャンス」として大きな利益に結びつけることができるでしょう。

この次にくる仕掛けは、株式の等価交換の解禁です。

企業防衛の業界再編!提携!M&A!に注意を!1年前に言及した、
新日鉄1000円も目の前にせまってきました。

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株式分割の流れを利用して儲けにつなげる方法!

2007.02.23
株式分割は投資家にとってインパクトの強い買い材料であることはご存知のとおりです。
しかし、対応を間違えると、チャンスがピンチに変わることもありますので、
株式分割発表後の値動きのパターンを十分理解して売買しましょう。

短期的に思いもよらない利益を獲得できるチャンスでもあります・・・。

今日の主題は、株式分割です。
ただし、長期に株を保有して分割の子を増やそうというお話しではありません。
分割発表後の大幅な値動きを利用して、短期で利益を獲得しようという内容です。

株式分割のスケジュールは、
「分割発表」→「権利取り最終日」→「権利落ち日」→「子株還流日」という順序で行われます。

まず「分割発表」があると、分割狙いの買いが入りやすく、株価は急騰します。
この時点では早い者勝ちで安く買えれば相当の利益が出ますが、
元々その株を持っていた方以外は高値を買うことになるかも知れません。
(インサイダーはだめですよ!)

しかし、一吹きが終了しますと、第一陣の買いが落ち着いてから
「権利取り最終日」までの間は大幅に株価が上昇する期間です。

過去に分割をした銘柄のチャートを眺めて見ると一目瞭然です。
ここまでが第一ラウンドで「権利取り最終日」までに一度利益を確定します。

次に、「権利取り最終日」の翌日つまり「権利落ち日」で株価は分割されて、
その分安くなります。この日から「子株」が配分される「子株還流日」
(権利落ち日から50日間)までは、実際子株は売買されませんので極端な品薄状態になります。

ここが第二ラウンドで株価は上がりやすくなります。

しかし、発表後に比べればインパクトが弱いのは否めません。

この様に、株式分割に絡む株価の動きを上手く利用すると利益実現は思ったより楽かも知れませんよ!

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主観や感覚的に株式投資をするのではなく、
誰でも簡単に『買いポイント、売りポイント』が判断できる
投資法があったらいいと思いませんか?
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■超短期投資分析表作成マニュアル

株価変動の重い軽いは、企業の発行済み株式数と深い関係がある。

2007.02.22
投資家の多くは、目先の出来高やゴールデンクロスなどのテクニカルの変化には敏感ですが、
需給面の変化には案外鈍感なことが多いようです。

増資や自社株買いと聞いて貴方はどのように感じますか。

他にも需給に影響を与える信用残などにも注意を払って見ると、
また違った側面が見えてくるはずです・・・。

会社が増資をするには、その裏付けとなる利益準備金や資本剰余金などの原資が必要です。

しかし、増資をするということは、新たに株式を発行することを意味する訳ですから、
発行済み株式数は多くなることを意味します。

その他、第三者割当による増資でも、市場より高い株価で引き受けてもらうのであれば良いのですが、
それでも最終的には株数が多くなることに変わりはありません。

需要と供給の関係から供給が多ければ価格が下がるのは当然のことです。

反対に、自社株買いは市場に出回っている株が吸い上げられるので、
浮動株は減少します。

株価には良い影響をもたらすことは言うまでもありませんが、
償却を伴う自社株買いであれば実質一株株主資本の増大につながります。

これは長中期的に見れば、株価上昇要因になります。

更に、信用の買い残、売り残の増加にも注目しましょう。

信用残は将来の反対売買の圧力となります。

毎週木曜日に発表される信用残の変化にも注意していくと、
思わぬお宝銘柄を発掘できるかもしれませんよ!

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これを読まずに株式投資はしないでください。
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