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金の高騰と将来のインフレの可能性は!

2007.04.27
近年、金相場の騰勢が止まりません。多少の振れはあるものの高値追いが続き、
ついに1トロイオンス$700に手が届くところまで来ました。

いままでも、数年来の新値を再三更新していましたが、その勢いは留まることを知りません。

今、日本の金現物市場では、過去に安く買った金を売って現金にして
利益確保に走る動きが加熱しているとか!チョットもったいない気がしますね!

ところで、何故、投機資金が金市場に流れ込んでいるのか、そして株価への影響は・・・。

歴史的に金が買われる場合には色々な局面があります。例えば;

(1)戦争による世界の政情不安による通貨から金へのシフト
(2)金にたいする急激な需要の増大
(3)インフレヘッジのための金買い

などです。

今回の金買いは(1)ではなく、(2)の新興国の「金にたいする急激な需要の増大」が原因で、
供給不足気味の金への資金流入という側面が垣間見られます。

更に、(3)将来に対する「インフレヘッジのための金買い」の側面もあります。

貴方が今回注意しておくべきことは需給と長期金利の動向そして物価水準です。

双方とも上昇基調ですと当然インフレ懸念が台頭しますが。

これは中国人民元の変動制移行などとも深い関係があります。

ただ資本主義経済である以上、緩やかなインフレ傾向(クリーピング・インフレーション)は
今まで日本経済が直面してきたデフレーションに比べれば遥かに健全なのです。

そこで、株式投資への対応ですが、金の高騰とインフレは現実的に貨幣価値が下がる現象ですから、
万人が認める価値を有する物を持っていることが有利なわけです。

ズバリ「株は買い」です。

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日経225やデイトレのようなその日暮らしの投資法を反省する時期到来!

2007.04.26
株式投資で最も重要なことは、どの時点で上昇トレンドとなり、
どの時点で下降トレンドになるかというターニングポイントを正確に掴むことです。

最近では、日経225先物やデイトレードが人気を集めていますが、
年率で大幅にキャピタルゲインをあげているのは、中・長期投資でテクニカルと
ファンダメンタルズ分析を駆使して投資されている方々です。

残念ながら225や個別銘柄のデイトレをされている方は、大多数の方が儲かっていません。

このことは、日々の値動きに翻弄されている、あなた自身が一番よくご存知のことと思います。

そのことは、株価のターニングポイントをしっかりと把握し、中・長期で投資に臨めば
儲かるチャンスは遥かに広がることを意味しています。

それでは、株価の転換点を計るには、どんなことに気をつけたら良いのでしょうか?

個別の銘柄の業績を把握することは当たり前のことですが、加えて見ておかなければならないのは、
まず株価を押上げる又は下げる経済的与件を注意深く観察する必要があります。

具体的に注意を払わなければならないのは、金利、マネーサプライ、が国内要因としては大切です。

物の価値(価格)はどのように決まるかは学校でも習ったと思いますが、
需要と供給によって決まるということは貴方もご存知と思います。

実は株価もお金が市場にどのくらい出回っているか?
つまり、国内における通貨の供給量(お金がダブツイているか、それともショートしているか)
とそのお金が株式市場に流れこんできているか否かで決定されます。

国内要因だけではなく、もうひとつ注意を払わなければいけないのは、
外国からの資金の流入の状態です。

今日の株式市場では、国内要因より外国からの資金流入の方が株価にたいして
大きな影響を与えるようになっています。

したがって、外人の売買動向は最も大切なチェック項目となります。

それらのことを踏まえて更に全体指標をテクニカルで分析していると、
ターニングポイントを把握できます。

これによって、投資戦略を変えてゆくことができ、確率の高い投資ができるのです。

どうか、これらのチェックを怠りなく!

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久しぶりソフトバンクが大幅高!不振の新興市場の先導役になるか?

2007.04.25
今週末に、重要な経済指標の発表や日銀金融政策決定会合を控え動き辛い環境に加え、
前日のニューヨーク安もてつだって朝方から日経平均は90円安で寄付き
一時150円近くまで下押す場面もありましたが、その後買い戻され結局3円60銭安で引けました。

この日、目だったのは、先月22日ザラバ高値3190円をつけて以来、
ほぼ一ヶ月間、一貫して下げ続けたソフトバンクの動きです。

ソフトバンクは一説によると、一部上場銘柄ではありますが、
その性質上、新興市場の指標銘柄とか連動性が強いとか言われています。

よくよく観察して見ますと、その傾向は強いようです。

ところで、24日のソフトバンクは、朝方安く寄り付いた後、
前日付けた直近の安値2500円を一文下回る2495円まで下げました。

この時点では未だ下げ止まらずとの観測でしたが、その後反転攻勢に転じ大引けは130円高い、
2650円の高値引けとなり、25日に繋げる動きの強さを見せました。

テクニカル分析の3本足で見ますと、3日前の寄付き2600円を実体で上回ってきました。

また、上髭の2650円は面合わせ、4日前の終値2630円も実体でクリアーしてきています。

このことから、新値3本足が陽転しました。テクニカル的に見れば新値3本足が陽転し、
目先底値圏の大陽線は、底打ちシグナルとして重要な指標であることに間違いはありませんが、
大幅高ゆえに一旦売りが出てもおかしくはありません。

そのように警戒していると、取り付く余裕もないまま上がっていってしまう場合もあるので厄介です。
しかし、押せばチャンス、上昇もチャンスと捉えることも良いでしょう。

それよりも、ライブドア事件以来、下げ続けてきた新興市場の下げ止まりのきっかけとなるのか、
そちらの方が気になる方が多いのではないでしょうか!

24日の新興市場は、確かに主力銘柄で大幅高を演じる銘柄も多く見られました。

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参院補選は一勝一敗!自公沖縄で勝つも相場は踊らず!

2007.04.24
23日の日経平均は先週末のニューヨーク市場でダウが最高値を更新し、
また統一地方選挙で革新の砦だった沖縄参院補欠選挙に勝利したにもかかわらず、
寄付きこそ大幅高で寄ったもののその後は、徐々に値を消し終わってみれば
2円75銭高と辛うじてプラスで引けました。

政局がどうであれ日経平均の長期トレンドは上方向で変化無しですが力のない相場が続いております。

ここで外人投資家の動向を見てみますと、中国に発した、世界同時株安後、
寄付き前の外国証券経由の売買動向では売り越しが多く続いているものの、
週間投資主体別動向を見て見ますと、四週続けて外人は買い越し、
反対に個人が売り越しとなっています。この動きを貴方はどうみますか?

思いおこしてみれば、去年の8月、季節要因ということで売ってきていた国内勢を尻目に、
外人は市場まれに見る買い越しということで、国内勢は完全に裏をかかれた状況で、
そこから大幅高を演じたことは記憶に新しいことです。

ここには、長年相場を見てきた私としては、ただならぬものを感じます。

一つは、外人の「下げるべき時に買い、上げるべき時に売ってくる」売買のうまさ。
そして、それ以上に今回の「仕掛け」は腰がはいっていることです。
「下げるべき時に買い、上げるべき時に売ってくる」のはまだ仕込んでいる証拠です。

なにを意図してこの様な仕込を行っているのでしょうか?
わたしは、ずばり「日本の金融資産」と読んでいます。

「郵政民営化」は悪くないとしても、「民営化」された暁には一部の貯金は
株式市場等の金融市場に流れ込むのでしょう。
その時、彼等外国勢は当然その資金を狙ってくるはずです。
いや、もう既に狙っているから安いところを仕込み続けているのです。

このお金の動きを読み違えると、貴方の投資資金も彼等の餌食になりかねません。
かといって彼等に逆らって勝てるものでもありません。
むしろ利用すべきです。

彼等がどう考え、次にどんな手を打って来るかを読み、「彼等とお友達になる」投資法を考えれば
貴方は、この「仕掛け」を自分の「チャンス」として大きな利益の結びつけることができるでしょう。

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日経225先物売買は諸刃の剣!勝ち続けるための勉強を!

2007.04.23
株式投資には株主となり何年もその会社の株式を持ち続ける長期投資から、
数ヶ月や数週間で売買をする中期投資、数日の短期に利益を求めて売買する方法そして、
「デイトレード」という方法など様々な投資の方法があります・・・。

また、最近では日経225ミニに代表されるように、少ない保証金で個人投資家でも
売買が可能になってきた先物取引の人気がでてきています。

今日はこの日経225とデイトレを同時に行う
「日経225デイトレード」についてふれて見たいと思います。

一般的に「デイトレード」は一番投機性の強い言わば
「ギャンブル」に近い投資法ということがいえます。

更に、日経225先物も保証金取引ということで、勝負が早く
直ぐにレバレッジ効果で大きな利益につながる代わりに、
損する時も数分いや数秒ということが現実におこります。

まだ救われるのは、早く対処すれば「競馬」や「競輪」のように
元金まで失わずにすむということです。

そこで、貴方がこの「日経225先物デイトレ」で勝つためには、
それなりの必勝戦略なるものが必要となってきます。

貴方のたいせつなお金を「デイトレ」で短期に何倍にも増やして行く戦略です。

事実、やり方さえ間違わなければ、普通の主婦で短期間に
何百万円もの利益をだせた方法でもあります。

逆の発想から考えれば、短期に大きく増やすには「デイトレ」もしくは
「デイトレに近い方法」しかないともいえます。

反面、「デイトレ」は儲かるというような人の話や雑誌の記事に誘われて、
何の戦略も戦術も持たないまま「デイトレ戦線」に臨めば、
例え「デイトレ」に情熱を燃やす貴方でも討ち死にすることもあるのです。

そこで、日経225デイトレに必要なテクニックや知識、分析法などを研究しておくことが大切です。

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