あなたの株投資は
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常時商品市況のチェックで株式投資に勝利しよう!

2007.03.30
商品市況では、私たちの生活や企業活動に必要な原材料・非鉄・金属・農産物など
様々な商品の取引が行われて価格が日々決められています。

例えば「原油相場」ですが2001年末には1バーレル20ドル前後だった原油価格は
2006年7月には75ドルに一瞬のせました。
その結果、原油関連株は軒並み高騰しました。

反面、アメリカ株は、原油高騰で全体的には消費に与える影響が大きいと売られました。

金価格は1999年8月には、1トロイオンス252.5ドルだったものが
2006年4月には710ドルを遥かに超えて高騰しました。

日本一の産金株、住友金属鉱山は215円が2007年3月12日には2445円まで買われました。

その他非鉄金属なども高騰していますが、それに準じて非鉄株も高騰しています。

このように、商品市況が株式市場に与える影響は大きいのです。

こんなところにも株式市場が経済的与件(この場合は商品市況)に
大きく影響されることが理解できるといえます。

更に産油国は、原油高騰で大いに潤っています。
この潤沢なオイルマネーは、回りまわって株式市場に入ってきています。
これも、株式市場が最近まで活況を呈してきた一因となっています。

掘り出し物の銘柄を人に先んじて仕込むために、常に商品市況には、注意払っておきましょう。

もし、商品市況が低迷しているようでしたら、
反対に関連銘柄のカラ売りでも儲けることができます。

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有望銘柄は主婦に聞け!

2007.03.29
今日は、以前、私が投資顧問会社に勤務していた頃のお話です。

ある会員の主婦の方が、自分がこれから買いたい銘柄について時々相談してきました。
その度ごとに、当時の私たちの推奨銘柄とは、かけ離れた銘柄を言ってくるのです。

ところが、彼女が相談してくる銘柄の「ファンダメンタルズ」を調べて見ると、
大体彼女が買いたいと言う理由に一致していて、将来的にも有望な銘柄を選択しているのには
驚いたものです。

彼女が株式投資で成功するのは、多分、生活の中で今何が売れているとか、
これから流行しそうな商品やサービスは何かを肌で感じることができるからではないでしょうか。

更に、主婦というよりは女性にいえることですが、流行に敏感で新しい物に対する興味は、
一般的に男性よりも聡いといえます。

売れているか、これから売れるかの判断は、寧ろ男性よりも的確で
先見性があるように思えてなりません。

そんな、彼女達から投資のヒントを得ることができれば、まだ、誰も気がついていないうちに
将来性のある銘柄を、そっと仕込むことができます。

貴方が、既婚男性なら奥さんに、未婚男性なら彼女に、今ではなくこれから人気の出そうな商品や、
企業を聞いてみると掘り出し物があるかもしれませんよ!

貴方が女性なら、素直に自分が感じた商品を製造している企業の株を買うことで
実績をあげることができます。

そういえば、どこの家庭でもお財布は女性が握っているのですから(例外もあるでしょうが)
銘柄選択も正確になるのでしょうね。

これは、生活を肌で感じることのできる「第六感」「千里眼」をもった主婦の特権かもしれません。

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あなたが株式相場で勝つための大前提とは!

2007.03.28
株で誰もが儲かるためには、「相場全体が上昇」しなければなりません。

どんな銘柄を買っても(どんな銘柄を持っていても)上昇率は差異があっても
すべての銘柄が上がる状態です。

まず、大幅減益、倒産、上場廃止、天井買い、等々、不測の事態が無い限り
本当に平凡な銘柄でも、全体の相場が上昇基調にある時はあがります。

それでは、「その条件」はなんでしょうか。

そこでチョット見方を変えてニュ-ヨークの市場規模を見てみますと、
だいたい時価総額で4,000兆円です。

それでは、わが東京は幾らかと申しますと、残念ながらとてもニューヨークには足元にも及ばない、
約十分の一の500兆円です。

もし、ニューヨークの投資家が、彼等の投資資産の一割を東京に振り向けたらどうなるでしょうか?

たった一割でもニュ-ヨークから東京の時価総額と同じ400兆円が流入してくることになるのです。
これは、大変なことです。

この様なことが起れば、少なくとも、東京は70~80%株価が暴騰するでしょう。

みんな含み益を抱えてお祭りになってしまいます。

ところで、現在の東京株式市場から外人が資金を引き上げたらどうでしょうか、
全く反対の状態がおきることになります。

世界同時株安をきっかけに、2月28日から3月27日の1ヶ月で外国証券経由の寄付き前注文状況は、
買い越しだった日は2日だけです。

この思惑については次回に譲るとして、株式投資で、貴方が一番注意を払わなければいけないのは、
外人の動きを常にチェックしていく姿勢といえます。

具体的には「週単位での外人投資家の買い越し額」
「日々の外国証券の寄付前の注文状況」のチェック、更にきめ細かく分析するには、
外人の動向だけでなく東証全体の時価総額にも心を配ると良いとおもいます。

外人その他の資金が、市場に流入してきているか逃げ出しているかの判定で、
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指数」の増減変化のチェックかもしれません。

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大口資本移動で需給の増減をチェックしておくことは大切です!

2007.03.27
株式会社の資本異動を常にチェックしておくことは、投資成績に大きく影響します。

ある銘柄に投資される資金(投資されるお金)が一定ならば、株価は何で決定されるのでしょう。

下の式を見てください。

 時価総額 = 株価 × 発行済み株式数  で計算されます。

ここで、先ほどの投入される資金(時価総額)が一定ならば、
株価は発行済み株式数の増減によって、つまり、需給によって決定されます。

実際の取引では投資金額が一定ということはありませんが、需給(発行済み株式数)の増減は、
大きく株価に影響を与えることになります。

需給を大きく左右するのは、増資、減資、株式分割、合併、第三者割当など色々あります。

増資は需給悪、株式数が増えますので株価にとっては下げの要因になります。

最悪なのは減資です。二分の一に減資されれば、持株も半分になってしまいます。

反対に、株式分割では、分割数を乗じた数だけ持株がふえます。

株数が増えるということは、一見需給悪となりそうですが、
多くの企業の場合この株式分割を業績(利益の蓄積)の裏付けによって、
経営を安定させる為に実施します。従って、この株式分割は株価上昇の要因になります。

第三者割当は、割当金額(いくらの株価で割り当てるか)によって株価が動きます。

時価よりも高ければ株価もある程度その割当株価にさや寄せすることになります。

これらをチェックするには会社四季報の資本異動欄を参考にすると便利です。

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日経平均もTOPIXも二空(二日連続マド空け)後のプラス陰線!

2007.03.26
世界同時株安から立ち直りをみせている東京株式市場ですが、
この様な相場つきになると自分も乗り遅れてはならないとばかり、
大きく値を飛ばした銘柄に飛び乗っていく投資家が多く見られます・・・。

ご本人にすれば、動きの良い銘柄にのって少しでも短期で大きな利益を目指そうとするのは、
投資家として当たり前の行動です。

飛び乗りは確かに危険な行為であることに違いはありませんが、
投資家として誤った投資行動なのでしょうか。

利益を得る為の行動である以上、一概に誤った行動であると責められるものではないと思います。
要はその運用の仕方で大きな利益にもなり、反対に大きな損失にもなるのです。

特に、デイトレのテクニックとして新高値銘柄を狙って、
上昇の勢いのある銘柄に買いを入れるのは一つの方法です。

実際このデイトレの方法で稼いでいる投資家もいます。

しかし、この方法はとても高度なテクニックなので、
スキルをマスターしていない方が実践することはとても危険です。

デイトレを奨励するわけではありませんが、このような銘柄に飛び乗って成功するには、
買いのスピードの掌握、値動き、等をリアルタイムで見ながら判定を下さなくてはなりません。

そこで、ザラバ中に値動きを見ていられない方は、日足のチャートに頼るしか方法がありません。

ここで大切なのは、とても単純なことですが、
けっして見くびってはいけないシグナルを見落とさないことです。

もしかして、バカにするなと言われるかもしれませんが、
「上髭の長い足」が示現したら手仕舞いして少ない利益でも確実にものにすることです。

もし、「上髭の長い陰線」で前日終値よりも安く引けたら、
目先この相場は終わったと理解して次の銘柄に乗り換えた方がぶなんです。

上髭の長さに気を付けましょう!

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相場が順調な時ほど気を付けなければならない投資家心理!

2007.03.23
22日の東京株式市場は、ニューヨーク・中国共に堅調な相場展開に加え、
寄付き前の外資系証券会社経由の注文状況が、久しぶりに買い越しとなったのを受けて
前日比220円の大幅高で寄付き、終始一貫高値圏で推移し、一時300円を超える場面もありました。

結局、日経平均ベースで256円高の17419円で引けています。

昨日の当ブログでは、マドを空けて上昇した日経平均について
強力な買いサインかと指摘しておきましたが、22日の相場でも2日連続のマド空けとなりました。

23日にもマドを空けた場合は、少し注意しなければならないことになります。

3日連続でマドを空けますと所謂「三空」となり、逆に強力な目先天井を意味します。

それでなくても、急ピッチで戻してきた相場ですので、
長期に上昇してもらうためにも多少の調整を入れて一服したほうが上昇の形は良くなります。

ここで、多くの投資家の心理を読みますと、今回に限り、暴落時に待ってましたとばかり、
バーゲンセールを拾っていたのは、我が日本の個人投資家でした。

このことは、とても嬉しいことですし、世界同時株安に歯止めをかけたのも
日本の個人投資家と誇れます。

しかし、一方で乗り遅れた投資家はと申しますと、
買わない(買えなかった)リスクで焦りを感じ
この高いところを飛び乗って行きはしないかと心配になります。

ここは、押し目を待って冷静にタイミングを計ることが大切です。

くれぐれも、飛び乗り厳禁です!

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マドを空けて買われ14日の下マドを埋める!これは強烈買いサインか!

2007.03.22
日経平均の20日の動きは強烈な買いを示現しました。

14日に243円のマドを空けて二番底を探りにいった日経平均でしたが、
20日の値動きは、反対に上マドをあけて14日のマドを埋めました。

ただ、終値ベースでは(実体では)完全にマドを埋めてはおりませんが、
上髭で十分マド埋め完了です。

今後は、12日のザラバ高値17325円を抜けてくることが完全上昇トレンド入りの証になります。

ところで最近弊社の分析ソフトを買われた方からこんなお便りを頂ました。

『いままで、一時的な大幅調整はあったが、平均すれば一貫して上昇してきた相場なのに、
全然儲かっていない。

特に、主力の銘柄を主体に買っていれば良かったのに、値動きの良さに誘われて、
新興市場を手がけて真綿で首を絞められるように、一貫して下げ続け、
今では買値の三分の一になってしまった。

なんとかして立ち直りたいので、新規の資金を投入して気持ちを入れなおし
「御社のソフト」を利用して、長らく味わったことのなかった儲けを享受することができました。

そこで、気がついたことは、如何に自分独自の希望的観測で株を売買していたか、
そして、ネット上にあるただの情報に翻弄されていたか、ということに気がつかされた。』と・・・。

多くの投資家が陥りやすい失敗を誘う「ブラックホール」は、いたるところに穴を開けて
あなたを待ち受けています!注意してことに臨みたいものです。

あなたも今後の相場の流れに上手く乗って儲けられると良いですね!

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満足度96%のセミナーとは?

2007.03.21
あるセミナー終了後、アンケートが集計されました。
そのアンケートは驚くべき結果になりました。

回答者114名中、なんと109名が良かったと答えていました。
満足度96%ということです。

マネックス証券で行われたセミナーだったのですが、
マネックスのセミナー至上最高の評価だったそうです。
相当クォリティの高いDVDとなっています。

セミナータイトルは

『山口揚平氏が語る株式投資セミナー【ステップアップ編】』



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サンプル動画も見ることができますよ。

第一関門通過!14日のマド空けを埋められるか!いよいよ正念場です!

2007.03.20
週明けの東京株式市場は、日経平均で265.40円高の大幅高で第一関門通過です。

19日の日経平均の動きを追って見ますと、朝方寄付き一番では30.16円安で寄付き月曜日とはいえ、
少々ぼけた相場展開でしたが、徐々に上値を取る展開からアジア市場の大幅高も好感され、
後場は、200円高を挟んで推移し大引けにかけては一段高で引けました。

この日の注目は何といっても、14日の大幅下落後の高値16942円を実体で抜いてきたことです。

14日以後の日経平均のザラバ高値は先程も言及しましたが、15日のザラバ高値16942円でした。

19日の日経平均はその15日の高値を実体(終値)で抜いてきたことに大きな意味があります。

チャートの形は、ほぼ包み陽線で前3日分を19日の1日分でクリアーしたことになり、
これはチャーチストからすれば強烈な買い陽線ということになります。

ところで、14日に500円以上の大幅安を演じた際に、217円ほどの下マドを空けています。

前回の3月5日の世界同時株安の際も、大きな下マドを空けましたがこの時は、
12日のリバウンドの過程でマド埋めを完了していますが、今回、14日のマド埋めを実現しますと、
前回のマド埋めとは意味が異なってきます。

それは、今回の反騰は5日のザラバ安値16533円を下回らずに上昇を始めたということです。

マド埋め完了後、更に、前回リバウンド(12日)の高値17325円を実体で(上髭でも)
抜いてくることで、今回の世界同時株安の後遺症から完全に脱却できたという証になるわけです。

ところで、19日はもう一つ強気の分析がでています。

それは、超短期ですが、上値抵抗線を陽線の実体が抜いてきている点です。

このことも、今後の相場を占う上で特筆すべき点と心得ます。

さて、今後の相場!吉とでるか凶とでるか楽しみです。

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今日も株式投資の儲けの種を探して見ましょう!

2007.03.19
「誰も(買い方)が株で儲かる条件」捜してみたいと思います。

裏を返せば、もし条件が反対ならば「誰もが株で儲からない条件」も理解できることになります・・・。

株で誰もが儲かるためには、「相場全体が上昇」しなければなりません。
どんな銘柄を買っても(どんな銘柄を持っていても)上昇率は差異があっても
すべての銘柄が上がる状態です。

まず、大幅減益、倒産、上場廃止、天井買い、等々、不測の事態が無い限り
本当に平凡な銘柄でも、全体の相場が上昇基調にある時はあがります。

それでは、「その条件」はなんでしょうか。

そこでチョット見方を変えてニュ-ヨークの市場規模を見てみますと、
だいたい時価総額で4,000兆円です。

それでは、わが東京は幾らかと申しますと、残念ながらとてもニューヨークには足元にも及ばない、
約十分の一の500兆円です。

もし、ニューヨークの投資家が、彼等の投資資産の一割を東京に振り向けたらどうなるでしょうか?
たった一割でもニュ-ヨークから東京の時価総額と同じ400兆円が流入してくることになるのです。

これは、大変なことです。この様なことが起れば、
少なくとも、東京は70~80%株価が暴騰するでしょう。

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ところで、現在の東京株式市場から外人が資金を引き上げたらどうでしょうか、
全く反対の状態がおきることになります。

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更にきめ細かく分析するには、外人の動向だけでなく東証全体の時価総額にも心を配ると良いとおもいます。

外人その他の資金が、市場に流入してきているか逃げ出しているかの判定で、
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一応歯止めがかかった株式市場!12日の17325円をクリアーできるか!それとも?

2007.03.16
今回の調整局面では現れていませんが、株価が大きく調整する場合には
「二点天井鬼より怖い」と相場格言で恐れられているように、
チャートの形状には、案外「調整のシグナル」が表れるものです。

この形状が現れていないということは、相場はまだ上昇過程にあると理解しても良いのでしょうか!

これと反対に、大きく調整をして底を打った場合はW型の底を形成します。
人によってはΩ波と呼ぶ人もいます。

W底は一般的な呼び名ですが、Ω波を使う人は少ないようです。
形の上では、底値近辺で二つの「ボトム」が現れれば下げ完了から
反騰に移るパターンが多いのでチャーチストの間ではとても重宝な
上昇シグナルととらえているようです。

しかし、100%底打ちシグナルかと申しますと、そこは株式、そう簡単には問屋が卸しません。

W底ならぬトリプル底もあるので困ったものです。

ここで、先程のΩ波を使う方々が単にW底と言わない理由があります。

それは、彼等がオーム波と呼ぶ場合には、上げ約26日、下げ約26日、
計約52日でΩ波が形成されて、底打ち完了と判定している点です。

つまり、相場が底打ちを完了するには、株価が2回以上同値近辺まで下がって来ることに加え、
日数の経過、つまり日柄調整も必要と考えていることです。

これは、とても大切なことです。

現在の相場の動きを見ていますと、調整基調が強くなっています。

今後の流れで、上昇シグナルを見落とすことなく、チャンスをものにして下さい。

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予定どおりの下げだが、気になるニューヨークの大幅下落!

2007.03.15
13日のNY株式市場は、サブプライムローン(信用度の低い個人向け住宅ローン)
の焦げ付き懸念が広がり、NYダウは242.66ドル安の大幅下落となりました。

これを受けて始まった東京株式市場は、朝方の寄付きから242円安で寄り付いた後は、
売り気配銘柄が寄付き始めると一気に値をさげ、その後も終始一貫下げ続ける流れとなりました。

日本時間の11時から始まる、中国市場に期待したものの、
こちらもNYを請けて弱含みで推移したため、後場に入っても下値を拾う動きは見られず、
ジリジリと値を下げる悪い流れとなりました。

ここで、一昨日までの当ブログの相場予想を思い出してください。

『ここからは、一旦売りがでて、押し目をつくっても不思議ではありませんが、
前述のパターンのジワリ上昇型で推移する可能性も大いにあることを念頭においての
投資戦略をたててください。

ここから下げた場合には、前の安値を下回ってきた時は最悪です。』

という内容でした。

14日の日経平均の水準を具体的な株価を当てはめて見ていきますと、
まず確認しておきたいのは、例の「中国発、世界同時株安」時点の最安値は
3月5日のザラバ安値16533円です。

この日の終値が16642円で直近の引け安値となっています。
14日のザラバ安値は、16628円と5日のザラバ安値にはまだ糊代はあるものの
大分危険水域に入ってきました。

終値は、16676円と5日の終値を上回ってはいますが、これまた糊代が少ない水準まできています。

いつも、当ブログで指摘していますように、5日の安値を切ってくるようですと最悪です。

中・長期の調整トレンドに入ってしまいます。

ここは、NYに頑張ってもらうしかありませんが、さてNYは?!

日経平均は、ここから一気に切り返して12日のザラバ高値17325円を抜いてくることを期待しましょう!

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時には長期チャートのチェックもお忘れなく!とても役に立ちますよ!

2007.03.14
毎日相場に注目して売買していると、どうしても目先の値動きに
気持ちを奪われてしまうのは仕方のない事です。

しかし、大きな相場の流れを無視して取引に臨んでも好パフォーマンスを上げることはできません・・・。

大きな相場の流れは、言うまでもなく月足チャートを見ると一目瞭然で、
今どちらの方向に相場が動いているかが一目で分かります。

下の10年間のチャートを見てください。

http://tinyurl.com/bnokr


このチャートは「ヤフー・ファイナンス」の月足チャートですが、
こうして眺めて見ますと案外株価のながれというのは大きなうねり
(波動)で動いていることがお分かり頂けるとおもいます。

この月足チャートを見て気が付くことは、一度方向が決まると最低でも1年、
長いときは3年以上、同じ方向へと動くということが確認できます。

例えば、2000年から2003年にこの流れに逆らって買いつづけたらどうなるか?
細かく週足や日足で見れば下げの中でリバウンドを繰り返しながら下がりますので、
リバウンドを拾えば買いでも儲かるでしょうが、相当高度なテクニックが必要です。

それよりも、流れに逆らわずに売りで勝負した方は、
買いの方よりも遥かに大きな利益を獲得できるでしょう。

このことに、気がついていらっしゃる方は、案外少ないようです。

反対に2003年以降は、買い中心の売買戦略をたてるべきですね!

多分毎日の値動きに気を取られてしまい、ついチェックを忘れてしまうのでしょう。
時には長期チャートでロングの流れを確認しながら戦略をねりましょう。

「相場は相場に聞け」ですネ!

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日興コーディアル上場維持は吉とでるか!相場はここから値を保てるか?

2007.03.13
東京証券取引所は、12日、日興コーディアルの上場維持を決定しました。

相場の透明性が今後更に進展するかが問われると同時に、
おかげで世界同時株安の東京市場の下げに拍車をかけたことの反省も忘れて欲しくないものです!

一方、東京株式市場は、もう少しで先般申し上げておいた17,500円近辺に
手が届くところまでさしかかってきました。

ここから、先はリバウンドのやれやれ売り物が出てきても不思議ではない水準となります。

とは言え、チャートを見ますと、朝方高寄りしたあと売られはするものの、
前日よりプラスで引ける強さを見せていることも確かです。

この中身は、買い意欲が強く売り圧力はあるものの、
下値はしっかり拾っておこうという投資家が多数いることを如実に物語っています。

この様なパターンは長期にジワリジワリ上昇して行く時に多く見られます。

とりあえず、ここからは、一旦売りがでて、押し目をつくっても不思議ではありませんが、
前述のパターンのジワリ上昇型で推移する可能性も大いにあることを念頭においての投資戦略をたててください。

ここから下げた場合には、可能性はゼロに近いですが、前の安値を下回ってきた時は最悪。
多少の押し目からの第二上昇波動入りで、日足の直近の高値を抜いてきたら
完全陽転で中・長期の上昇相場の始まりと見て差し支えありません。

これらのポイントを読み違えずに、下降・上昇の売買ポイントを「分析表」を駆使して
キャッチしてください。

ここからは、あなたの腕のみせどころです。

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これを読まずに株式投資はしないでください。

株価の目安を予測しても、目標株価を設定して売買しないこと!

2007.03.12
株価は色々な投資主体が様々な思惑で売買した結果、
人々の総意で決まった、現時点での企業の価値です。

色々な人々の意見や考えが反映された結果ですから、その意味からすれば、
実はこの株価こそが「極めて有効な指標」なのです・・・。

極めて有効ということは、現在の株価が先に述べた価格形成の条件や経済的与件を織り込みながら、
過去における日々の取引の過程で、将来の株価の方向性を暗黙のうちに示唆していると言うことなのです。

少々難しくなってしまいましたが、ここはまあそういうものなのかという程度の理解でかまいません。

ここで忘れてはいけないことは唯一つ、過去から現在の株価の推移が
未来の株価の方向を示唆しているということです。

未来の方向(バイアス)は予測できても、価格を予測できる人はいません。

よく、株価を理論株価として計算しますし、計算はできます。
しかし、市場価格が理論株価と一緒になることはまれです。

それ故、あなたは「上がるから買う」「下がるから売る」の繰り返しを
素直に実行することの方が大切といえます。

その結果として、いくら利益がでたかがあなたのパホーマンスです。

くれぐれも最初から「この株はいくらになる」など考えないことです。

目標株価を決めて、せっかく利益がでても目標に到達する前に下がってしまい、
売りそこねて損をすることさえあります。

「頭と尻尾は人にあげる」利益はほどほどが良いのです。

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吉と出た8日の東京市場。17500円手前での売り圧力に絶えられるか!

2007.03.09
昨日(8日)の東京株式市場は、円の弱含み、アジア株の堅調な動きを好感して大幅高、
日経平均は17,000円を回復して引けました。

昨日申し上げたシナリオの良いほうが現れたことで、ひとまず下値不安は遠のきましたが、
今後の展開としては、ここから上の水準は大きく調整した後だけに、
戻れば戻るほど「やれやれ売り」がでてくることが予想されます。

SQの方は、大きく下げる過程でSQを意識した玉の解消売りがあった筈で、
この急落場面ではその整理が相当進んだと見るべきでしょうが、
裏を返せばそれだけ下げに拍車をかけたことが伺えます。

さて、その「やれやれ売り」ですが、節目となる17500円手前の売り物を
上昇過程でこなすことができるかが今後の第一ポイントとなります。

定石的には、一旦手前で再度下値を固めに来た方が将来の相場を形成する上で底堅さを感じますし、
土台がしっかりした上昇トレンドを描けます。

しかしながら、まだ不安がない訳でもありません。

下値を固めに来たつもりが、底が抜けてしまった場合には、
再度、長期の低落相場を覚悟しなければなりません。

可能性は低い方ですが、その懸念がないわけではありません。

一方、このまま、17500円を超えて上昇し続けるとすれば、
相当腰の入った相場ということになります。

昨日の投資主体別売買動向では外人が大幅売越し、個人が大幅買越しとなっています。

さて、この勝負どうなりましょうや!みんなで外人の鼻をあかしたいものです!

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昨日(7日)の下げは予定通り!本日の動向で株価の方向性がはっきりします!

2007.03.08
7日の日経平均は、昨日のニューヨーク高の流れを受けて130円以上高く寄り付きました。

しかしながら、週末のSQと大きく調整した後だけに病み上がりのエネルギーは
売り物をこなすには少々力不足で、プラスとマイナスを行き来し結局79円ほど安く引けました。

ここのところの株価は、SQ当日より2日前の水曜日に安くなることが多く見られますが、
今回もその傾向が現れたようです。

さらに、やっと6営業日ぶりに反発した後だけに、
ここは弱気筋の売り物が出てくることは予想できたシナリオどおりの展開としておきましょう。

さて、今後の株価動向が気になるところですが、
本日(8日)昨日の高値16988円をクリアーしてくるようですと、
戻り足は順調に力のあることを示していますが、もし、今日下げるようですと、
このから更に下値を模索する動きになります。

昨日も言及しておきましたが、再度下値を模索する動きになりますと、
3月5日のザラバ安値16533円が気になってきます。

ここを割り込むようなことになりますと相場は、
相当長期の調整を余儀なくされることとなるでしょう。

反対に、今日上昇し更に、できれば16988円をクリアーしてきますと、
17400円手前あたりまでの戻しが期待できます。

兎に角、長期の調整はして欲しくはありませんが、
大幅急落だっただけに今後の動きは目を放せない日々が続きます。

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世界同時株安を救った東京株式市場だが、再度下値を試しに来る時が正念場!

2007.03.07
中国市場から始まった、世界同時株安でしたが、週明けのニューヨーク市場でも下げ止まらず
6日の東京株式市場もニューヨークの流れをそのまま引きずるかに思えました。

しかしながら、明けて見れば寄付きから買いが売りを上回り12円高で寄り付いた後は、
終始前日終値を上回り、東京市場が世界同時株安の歯止めに一役かった格好になりました。

思い起こせば、今回の下げより遥かに恐怖を感じた、「ブラックマンデー」の時は、
丸二日売り気配のまま値がつかず、本当にこのまま世界が終わってしまうのではないかという
恐怖を感じたものでした。

実は、その時もニューヨークでは下げ止まらず、我が東京市場が大幅反発で
世界の相場を救ったという記憶が蘇ってきます。

その当時は、プラザ合意から超円高誘導で円は1$瞬間80円前後まで買われ、
時の政府は国内の企業を保護するために潤沢な資金を市場に放出、
その有り余ったお金が「バブル」を生み、皮肉にもブラックマンデーを救ったかに見えましたが、
気がついて見れば日本経済は、奈落の底に落ちてゆく序章だったのです。

以後、失われた10年(実質13年)と、日本経済は、喘ぎに喘ぎ大きな代償を払って
ようやく立ち直りを見せてきたところです。

昨日も言及しましたが、日本国内に回帰し始めた円キャリー資金が
バブルの引き金にならないことを願うばかりです。

とはいえ、一応下げ止まりの様相を呈した株式市場ですが、
まだまだ、リバウンドの域を脱して訳ではありません。

再度下値をトライしたときに今回の安値を下回ったら最悪ということも心得ておきましょう!

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大相場は近い!こんなこと言ったら叱られますか!

2007.03.06
今回の株価下落は、尽きるところ結局「需給の悪化」ということになります。
業績はまあまあですが、お金の流れが完全に逆回転していることは明白です。

今回の円高が意味することは、なんでしょうか!
今まで低金利の円を借りて海外で運用していた投機筋が、株を売って、
ドルを円に換えて返済しているとすれば説明がつきます。(今までの円安の説明もつくでしょう)

株価は色々な投資主体が様々な思惑で売買した結果、
人々の総意で決まった、現時点での企業の価値です。

色々な人々の意見や考えが反映された結果ですから、その意味からすれば、
実はこの株価こそが「極めて有効な指標」なのです・・・。

しかし、大きな投機資金の流れは時として暴力的に相場をかく乱するのが常です。

そんなことより、今後の株価の動向が知りたいでしょう。
そこで、冷静になって考えて見てください。

多くの投機資金はこの世界同時株安をきっかけに日本に戻ってきます。
この円高が証明しています。

そこで、日本に戻ってきた資金はどこに向かうでしょう?
実はこの資金の性質は、投機性を有するという宿命を持っています。
結局は、日本国内で運用される。
とすれば、またまた投資に向かうわけです。

皆さんが、株は何処まで下がるのだろうと青い顔をしているうちに、
この暴落のさなか、ニンマリと大安売りのバーゲンセールを買いあさっている人の姿がみえませんか!

それを証拠に、大底圏では天井圏にも増して出来高ができるものです。
慌てふためく投資家をよそに、じっくり買っている人がいます。
次に来る大相場のために。

この下げが終わったら大相場になります!

もしかして不動産バブルの再来も!

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週末(2日)シカゴ日経平均先物は16840.0の435円安!まだ下げ止まらず!

2007.03.05
2日のシカゴ日経225先物は16840.0の435円安の大幅安で引けています。

この流れを引き継いで週明けの東京市場は安く寄り付く可能性大です。

安く寄るようですと多くの銘柄が「売り気配」でくるはずです。

もし、売り気配で大幅に安く寄り付くようですと現在持っている銘柄の対応が問題となります。
また、現物のキャッシュポジションが確保されている方はやり方次第では
チャンスになるかもしれません・・・。

今回のような事態は相場を大きく撹乱するにはヘッジファンドや投機筋にとっては
大きなチャンスです。
彼らの手段として、先物をいじることで、現物市場の乱高下を誘い、
大きな利ざやを稼ぐのが常道なのです。

そこで、このような時の対応の方法を知っておかないと少しのことで大きな差がでてきます。

一般的には、シカゴが大幅安で多くの銘柄が「売り気配」で来ても、慌てることはありません。
寄ってから更に下げても、そこから急反発して終値は寄り付きよりも高く引けることの方が多いので、
その時点で再度作戦を練り直せば良いといえます。

問題は、今回のように、東証の相場全体が調整局面にある時です。
シカゴ先物の下げが本格的な下げのきっかけになってしまう場合もあります。

そこで、この様な時の対応策は、追証とかが問題なければ、少し怖いかも知れませんが、
投げるよりは「トレンドライン(上値抵抗線)」にリバウンドするのを待って売るという方法です。

いずれにしても、この勝負に負けたことは確かです。
しかし、損を少なくする方策はあるのです。

現物の方は、長期が上昇トレンドであれば、むざむざ損することはありません。

また、投入資金が豊富な方、キャッシュポジションが高い方は、
逆手にとって儲けるチャンスです。

特に「デイトレ」の方は、1日で売却しているのでキャッシュがある筈です。
この様な時が儲けるチャンスです。

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2007.03.03
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中国発、世界同時株安と今後の展開!もう次の相場は始まっている!

2007.03.02
相場というのは、時として何かの事件をきっかけに大きく上げたり、
反対に大きく下げたりするというのは過去の相場の軌跡から実証済みですが、
前回の「ライブドア」の証券取引法違反容疑は相場を462円も押し下げました・・・。

一昨日、中国株の大幅下落に端を発した世界同時株安では、
一時前日比737円安の大幅安となり大引けは1万7604円は516円安となって
取引を終了しました。

昨日は、インド、欧州は大幅安でしたが、ニューヨークでは
一応歯止めがかかったようにも見えますが、中国株は再度2.91%の大幅下落で
27日の下値を探る展開から日経平均は一昨日の安値を割り込んできました。

1日のニューヨークの流れにもよりますが、本日(3月2日)は、
2月7日のザラバ安値17200円を死守できるか、この水準を割ってきた場合は、
1月11日の167582円が一つのメドとなります。

よく観察していると、前回のライブドア事件ではありませんが、
この様な事件をきっかけに大きく相場は調整するものなのです。

しかし、調整するには調整するだけの需給バランスや、過熱感がその裏には潜んでいることは、
ニュースなどでは取り上げられません。

よくよく考えてみれば、先週は一気に数年来の高値をクリアーし、
裁定買い残は市場空前の5兆円以上に積みあがっていたことを考えると、
この調整は相場にとって長期上昇の布石となると考えるのが妥当いえます。

SQを前に売っておこうという心理が働いても不思議ではありません。

問題は、短期のスピード調整で終わるのか、中期的な調整が入るのかという点に注意して、
下値の水準に目を向けておきましょう。

できれば、早めの調整で終わって欲しいものです。

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世界同時株安より今後注意しなければならない与件!

2007.03.01
今回の世界同時株安の原因に、中国、インドのアジア市場での株価の大幅下落が挙げられますが、
ここのところ急ピッチに上昇してきた、日経平均には本当にいい押し目を作ってくれました。

日足チャートをご覧になると、2月7日の安値17200円を下髭でも割っていないことが注目されます。

今後、この水準を割ってこなければ目先の調整が超短期で終了したことになりますし、
たとえ割ったとしても、中期の調整後、また高値にトライするシナリオは崩れていません。

それよりも、今後注意しなければならない経済的与件は金利です。

金利が株価に与える影響は非常に大きく敏感です。
日本の金利だけでなく、日本企業の業績に大きく影響を与えている、
アメリカや、最近では中国の金利動向も株価に影響をあたえています・・・。

「金利低下」 ⇒ 「お金が借りやすい」 ⇒ 「企業業績好調」 ⇒ 「株価高」
「金利上昇」 ⇒ 「お金が借りにくい」 ⇒ 「企業業績不調」 ⇒ 「株価安」

とういう方程式がなりたちます。

ところが、このメカニズムをそのまま自由にしておきますと
「好況」と「不況」の波が大きくなり、人々の生活に大きく影響を与えてしまいます。

「好況」の時は良いのですが、「不況」の落ち込みが激しく「大恐慌」になってしまうと、
たくさんの企業が倒産し、失業が社会に蔓延し、経済に大きな打撃を与えてしまいます。

そこで、政府日銀は、このメカニズムを利用し先回りして、
「大恐慌」や景気が「過熱」して「インフレ」にならないように、
市場に流通しているお金の量を調節したり、直接「金利」を「公定歩合」を通じて
上下させて景気の調整をしています。

この金融政策に株価は敏感に反応しますので、いつも注意を払っておくことが大切です。

金利上昇は株価にとって大凶ですので注意しましょう。

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