あなたの株投資は
もう3つの動画で失敗しない

スポンサーサイト

--.--.--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
記事URL | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | 【--:--】

株式市場の相場年齢とは・・・?

2008.01.27
「不景気の株高」とはよく言われる格言です。なぜ「不景気」であるのに株が高くなるのでしょうか。その底流には不景気時の「政府・日銀」の金融政策があります。

景気が循環することは資本主義経済の鉄則ですが、「日銀」は通貨の発行の業務と同時に、景気の番人としての金融・金利政策を司る役目をもっています。

景気がたとえ悪くなっても、恐慌などの大不況に陥らないように、また景気を浮揚させるために、「金利(公定歩合)を低く誘導」し、「マネーサプライ」を増加させ金融緩和政策によって市中に潤沢な資金を供給します。

この時、景気はまだ回復していませんから、潤沢に供給された資金の需要はまだ少ないので、お金は「金余り」の状態になります。株式市場にこの過剰になったお金が流れ込んで株価が高くなります。そして、このような相場を「金融相場」と呼んでいます。

この反対に、過熱気味の景気を冷やすために「金融の引き締め」を実施することもあります。この時は、金利を高くしてお金の供給を少なくしますので、市中に流通するお金はショートします。結果的に、株式市場からお金がでてゆき株価は低下傾向をしめします。このような相場を「逆金融相場」といいます。

このようにお金の流れによって相場の内容(種類)も変わってきます。

一般的にいって、株式市場のサイクルは
「金融相場(株高)→業績相場(株高)→逆金融相場(株安)→逆業績相場(株安)」
をくりかえします。

そこであなたが、株式投資をする際に、いま相場はサイクルの何処に位置するのかをしっかりと把握しておく必要があるわけです。なぜなら、株式市場の相場年齢によって投資の戦略は、大きく変わってくるからです。ここは、大変重要なポイントです。

----------------------

この一回で株の全てがわかる!
大竹のり子の「一番やさしく株がわかる」セミナー
一番やさしく株がわかるセミナー
スポンサーサイト

「円高」「円安」の株価への影響を理解する

2008.01.23
円高と円安の局面が顕著に現れた時、株価に対する影響を推測し株価の方向を決定しなければなりません。

「為替」が円高になるとニュース等のコメントでは「急激な円高」で「株式市場は主力株中心に売られました」などと言うことをよく耳にします。

しかし、その後の株価をたどって見ますと、下げても直ぐに戻るか、それ以上に高くなっているケースが多いのです。単純に「円高」イコール「株安」という、ワンパターンの対応では、適切な投資判断とはいえません。

そこで具体的に「円高」「円安」の原因を理解し、その原因によって株価への影響が異なることも覚えておきましょう。


投機的な動きで日本市場にマネーが流入してきていることが原因で
 「円高」になっている時 ⇒ 「株高」

日本経済が、成長過程にあり外国よりも経済の実力が評価されて
 「円高」になっている時 ⇒ 「株高」

外国、特にアメリカ経済が不況でドルが売られることによって
 「円高」になっている時 ⇒ 「株安」

アメリカをはじめ外国の経済が好調でドル買い先行で
 「円安」になっている時 ⇒ 「株高」

政府の「円高介入」によってドル高を是正して
 「円安」になっている時 ⇒ 「株安」

日本経済が不況で企業業績・財政 等に不安が生じて
 「円安」になっている時 ⇒ 「株安」

となります。

したがって、短絡的に「円高」だから企業輸出が減少して不況になり「株安」となるとか、「円安」で輸出が盛んになり企業業績が好転するから「株高」になると思うのは慎まなければなりません。

為替変動の内容を良く吟味し、実体を理解して投資の方針を決定することが
「株で勝つ」ための基本なのです。

------------------------------------

110勝2敗という脅威の戦績を誇る個人投資家・新井康友氏のリスク管理・マネーマネジメントのノウハウ
外貨FXで月300万円稼ぐ私の連勝法

相場の方向を測定できるとても簡単な方法

2008.01.21
個別銘柄の売買には、「全体の相場の動き」を常にみておく必要があるということについては理解を深めて頂けたと思います。それでは、全体の相場が現在上昇中なのか下降中なのか、そしてもっと難しいのは「大曲り」といわれる「大天井」と「天底」がどこなのかを判断するにはどうしたら良いのでしょうか?

信頼できる簡単なテクニカル分析法

まず一つ目は信頼できるテクニカル分析法をあなたの武器として持つことです。後述しますが、テクニカル分析法には様々なものがありますが、ここでは導入部分として信頼できる簡単な方法を紹介しておきます。より詳細については、以後のページで色々なテクニカル分析法をご紹介してありますので、ご自分に適した方法を検討してみてください。


テクニカル分析

まず長期の視点で相場が上向きか下向きかを分析しなければなりません。週足チャートブックを参考にして26週移動平均線を終値が上回っていることで上昇バイアスが確認できます。

逆に週足終値が26週移動平均線を下回っていれば下降バイアスが働いていると判断できます。

これは極めて簡単な判定法ですが、急騰銘柄の分析にはとても重要な条件の一つなのです。(なんだ、そんなこと知ってるよと思っている方へ!知っていても活用できなければ意味がありません)

ここでチャートブックをご用意ください。チャートブックがお手許にない時はヤフーのファイナンスをクリックします。中央上部に分析したい個別銘柄のコード番号を入力して検索しますと「チャート」が表示されます。


チャート下部の「5年」をクリックしますと26週移動平均線(赤い線)の含まれた週足チャートが表示されますので参考にしてください。

もう一つのお金の流れをチェック

ところでもう一つ、資金の流れで将来の相場の動向を予測することができます。そのためには、日本の株式市場に大きな影響力を持っている外人(資)からのお金の流れに常に注意を払う事が大切です。

ここでとても簡単でありながら、実際の判断におおいに役立つ方法をご紹介します。

それは「寄付き前」の外資系証券会社経由の売買注文の動向を、毎日チェックして記録にとどめておくことです。続けて記録しておきますと、外人からの資金の流れを肌で感じることができるようになります。

できれば買い・売りどちらがどれだけ多いかまで記録しておきましょう。

これを調べるには下記のサイトが適当です。

http://www.toushi-radar.co.jp/data/gaishi.htm
(投資レーダー;サイトより)


記録の方法はあなたの管理しやすい方法でかまいません。ノートに記録してもいいし、エクセルなどの表計算ソフトに記録・計算させるのも良いでしょう。

毎日チェックしていると必ず上げ始める前には「買い残が多くなり」差が買いのプラスの日が多くなってきます。逆に下げ始める前には、「売り残が多くなり」差が売りの日が多くなってくるので判定がつきやすいです。

とても簡単な方法ですが、案外確実に相場の方向を測定できますので、あなたが
株式投資を行うのであれば、これくらいの努力は苦にならない筈です。

------------------------------------

通貨分散でリスクを減らす、スワップ金利でリターンを確実に!
毎日が給料日!年率30%のFXスワップ投資通信講座

2008.01.20
一般的に言って株が上がる要因として、一番大切なのはやはり「企業の業績」ということになるでしょう。その他に、ヒット商品やブーム・将来性・キャッシュフロー・需給・信用残・PER・株式分割など多くの要因が考えられます。

具体的にお金の流れは、上記のデータに加えてその他のデータをも参考にして有利な方向に向かいます。

そして、その個別の銘柄を大きな流れで支配しているのが経済的与件というものです。経済的与件は、経済全体を規定している条件ですから、個別の銘柄(企業)を直接的にも間接的にも支配するものなので、お金の流れは、絶対に経済的与件を無視することはできません。

それでは、経済的与件にはどんなものがあるのでしょうか?一応列挙してみますと、「為替」「景気(の循環)」「原油などの商品市況」「金利」「マネーサプライ」「自然現象」「政府の政策」等、まだ色々あります。

株価は、これらが総合的に作用しあって決定されるというのが一般的な見方です。しかし、あなたが投資をする際の銘柄選定において、上記の株価構成要素をすべて考慮することができますでしょうか。

あなた一人で、株価構成要素に目を光らせて銘柄を選択し、投資するのは神業としかおもえません。そこで簡単に判断する方法は、お金の流れが向かっている先を知ることです。

証券市場に、お金の流れが向かっていれば当然株価はあがります。反対に、証券市場からお金の流れが離反していたら株価は下がります。

この大きなお金の流れの方向を知っていると知っていないのでは、将来の利益は大きく違ってきます。個別の銘柄は、全体の流れに最終的には同調するのですから。

-----------------------------

毎年30%の複利で運用を続ければ、10年で資産は13.7倍になります。
4年連続・年利30%の「3割打者」が語る収益バリュー投資術 セミナー

お金は自由に活動できれば大きく育つ!?

2008.01.16
お金は不自由や拘束されることを好みません。例えば「政治的な不自由」
「規制」「低金利」「税金」「リセッション」などはとても嫌いです。

なぜでしょうか?それは、せっかく本性を生かして増殖しても「不当に高い
税金」などで増殖した多くをもっていかれてしまうからです。お金は、そん
な場所からは、さっさと逃げ出してしまいます。

また、増殖しようと市場にお金が流れ込んだ時、「あれしちゃだめ」「これ
しちゃだめ」「こうしなさい」という「規制」をかけられ、自由な増殖を妨
げられることも最も嫌いなことの一つです。

その一例として、「社会主義経済」などを見れば、極端な例かも知れません
が理解できますよね。逆に、政治的には自由ではありませんが、経済面での
規制が緩和された中国では、マネーが大量に流入し経済面では発展している
ことは周知の事実です。

お金の流れは、増殖する自由を奪う市場を回避し、自由を与えてくれる市場
へ向かう本姓があります。

また、高い税金を嫌うことは先ほど述べましたが、それを証拠に世界の投機
資金は、税金を逃れる為「タックスヘイブン」(税金のかからない国)に一
時的に避難し、そこから大きく増殖できる市場を探して移動し、そこで増殖
してまたタックスヘイブンにもどるという行動を繰り返しています。

あなたも、あなたのお金が自由に活動できる市場を探して、仲間のお金と一緒に
行動させてあげましょう。大きく育って帰ってきますよ。

--------------------------------

この一回で株の全てがわかる!
大竹のり子の「一番やさしく株がわかる」セミナー
一番やさしく株がわかるセミナー

お金がたくさん集まるところへあなたのお金を行かせてあげると・・・

2008.01.14
お金の本性は増殖することです。増殖するためには「新しいビジネス」「新しいニーズ」という「新ステージ」が必要です。お金は、お金が流れ込んだ先で、活躍し増殖する可能性の最も大きいところへ移動していきます。

その場所とは「時代を先取りする」場所です。


一例として「東証一部7974の任天堂」を例にとって「時代の先取り」を見ていきたいと思います。

任天堂は、今でこそ世界的に有名なゲーム機メーカーですが、このゲーム機を発売する前は、トランプや花札をつくっていました。1965年当時、株価の最安値は90円だったのです。

その後この任天堂がファミコンを発売した時、世の大人達はトランプメーカーという偏見と、子供だましのファミコンという認識しかありませんでした。どうせファミコンなんて一時の「はやり」で直ぐにすたれるよと決めつけていました。

ところが、子供達は、任天堂にたいする偏見などありません。すぐにファミコンの面白さにひかれ、「真っ白な心」で受け入れたのです。その後の躍進ぶりは、あなたもご存知のように目を見張るものでした。

株価は1990年に最高値34,300円をつけます。なんと1965年の最安値の381倍です。この事実をあなたはどう思いますか?

そうです、任天堂はゲーム機とアミューズメント・ソフトの開発で「新しいビジネス」を起こし「新しいニーズ」を掘り起こし「新しい市場」を創造したのです。

今では崩れかけていますが、ソニー神話しかり、最近ではヤフーをはじめIT企業の多くもその様な「新しい市場」を先取りして買われ、株価は、数十・数百倍にもなったのです。

このようにお金の流れ込む先は、時代を先取りして、増殖出来る場所という傾向があります。もし、あなたが投資資金をお持ちならば、その様な仲間のお金がたくさん集まるところへあなたのお金を行かせてあげることです。

そうすれば、あなたのお金はあなたに感謝して、必ず大きくなってまたあなたのところへ戻ってきます。

-------------------------------------

主観や感覚的に株式投資をするのではなく、
誰でも簡単に『買いポイント、売りポイント』が判断できる
投資法があったらいいと思いませんか?
↓↓
■超短期投資分析表作成マニュアル

株式市場に大きな影響を与えるお金の流れ

2008.01.09
株式投資のお金の流れは、流れ込む先によって色々な分類の方法があります。ここでは株式投資で「儲けるため」という一点に絞って、お金の習性を理解していきましょう。

ここでは、お金が流れ込む経済の内容で簡単に二つに別けていきます。一つは「実体経済」もう一つは「投機経済」です。

一つ目の「実体経済」は「物」や「サービス」を生産して使用価値を付与して販売し、今までより高い価値(価格)で回収して増殖して行くものです。

そこには、新しい付加価値が生まれ、更にその付加価値を新しい物を生産するための再投資(再生産)に振り向け、また新しい物を生産してより大きな資本を生み出します。

これを繰り返して行くとこれ以上は供給過剰となってしまう時点で、余ったお金は、預貯金、株、国債、為替、商品、等の「金融商品」に投入されます。この金融商品に投入されたお金の流れは、「実体経済」において再投資が必要になるまでは、この「投機経済」にとどまることになります。

その際、お金はただ単にプールされる訳ではありません。お金はその性質上より多く増殖できる「金融商品」に向かいます。面白いことに、お金は同類のお金が好きなのです。なぜなら、お金がたくさん集まるところでは、更に大きく増殖できるチャンスがあるからです。

「長期金利」が高くなれば、株や預貯金から「国債などの金融商品」にお金が流れ込みますし、反対に低金利になれば、株式市場に流入することになります。

このように金利の水準が株式市場に大きな影響を与えることは、株式投資の基本中の基本なのでしっかりと覚えておくようにしましょう。

水は「高きから低き」に流れますが、お金の流れは「低きから高き」に移動していきます。そう、お金は水の流れと反対に流れるのです。

ところで、「実体経済」と「投機経済」の規模は、現在どのくらいの大きさでしょうか?

実は、「投機経済」は「実体経済」の30倍以上なのです。こんなに大量のお金が流れ込んでいる、巨大市場に手をこまねいてほっておくことはありません。

先ほども申しましたが、お金はお金が集まるところが好きなのです。この性質を無視してはいけません。この巨大市場にお金を回した方が、あなたのお金は喜んで増えてくれることでしょう。

--------------------------------

短期投資と長期投資

2008.01.08
株式投資の売買テクニックは、投資の期間に応じて長期と短期にわけられます。「長期投資」の場合は色々な目的で株式を保有する場合が多いのが特徴です。

例えば、その目的としては、年金資金や投資信託のように、その資金自体が基本的に長期の資金で回転売買する必要がない長期の資産運用を狙うもの。また、配当や優待ねらいでキャピタルゲイン(株式売買益)が目的ではない投資などです。

その他、M&Aなどの株集め、バリュー株投資などがあげられます。狙いはどうであれ、保有銘柄の企業の内容は重要で、業績不振の銘柄は敬遠しなければなりません。そこで長期投資に大切なのは、企業の「ファンダメンタルズ」です。

なぜなら、長期の株価は、短期的な上下はあっても企業のファンダメンタルズに比例するからです。好ファンダメンタルズの銘柄を仕込むのが「長期投資」の定石です。

しかし、「短期投資」はファンダメンタルズよりむしろ「需給(買い玉と売り玉の数)」で株価が動きます。短期投資ではこの需給を最優先して分析し投資します。

その他、「短期波動」を利用して「回転売買」を繰りかえす方法もあります。


短信メモ;波動売買

どんな株にも株価が上下に変動する「波動」があります。「波動」は上げて行く時も、下げる時も「トレンドライン」(上値抵抗線と下値支持線の間)に添って波動を作りながら変化します。

この波動を分析して「谷」で買い「山」で売るという方法が「波動売買」です。「短期の波動売買」のことを「スウィング・トレード」といいます。この波動の特性を研究した人で「エリオット」という人がいます。

-----------------------------------

株をこれからやってみたい!
なかなか成果が出ない!

こんな方には是非、受講していただきたい講座です。
稼げる投資家になりたいなら必見です。
「株式投資・インターネットスクール」
   ↓↓
ゼロから始める稼ぐ株式投資家養成講座

受講費用はたったの3000円です!!!

リスクを分散するために「ポートフォリオ」を組む

2008.01.04
株式投資は思惑と異なり何がおこるか分かりません。買った株価の値下がり
だけでなく企業倒産や上場廃止なども起りうることです。もし、あなたが1銘
柄に全投資資金を投入していたらとてもリスキーなことになります。

そこで、リスクを分散する売買テクニックとして「ポートフォリオ」を組む
という方法があります。あなたの資金を多数の銘柄に「分散投資」することで
リスクを回避して投資パフォーマンスをあげることが可能になります。

その他の「分散投資」としては「業種別分散投資」「市場別分散投資」など
も考えることができるでしょう。分散投資の売買テクニックにも色々ありま
すので上手く利用しましょう。

「分散投資」にも注意しなければならない点があります。相場全体が上昇相
場で推移している間は、この「分散投資」も有効ですが、一旦下降相場に入
った場合には、思い切って全銘柄を手仕舞いすることが求められます。最終
的に全体が下降に入ると個別の優良銘柄さえも調整を余儀なくされるからで
す。

-----------------------------------

主観や感覚的に株式投資をするのではなく、
誰でも簡単に『買いポイント、売りポイント』が判断できる
投資法があったらいいと思いませんか?
↓↓
■超短期投資分析表作成マニュアル
カテゴリー
最近の記事
過去ログ
旧ブログ
▼さらに過去の記事はこちら
株式投資で初心者が資産家になる方法
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。