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2008.02.20
「バリュー株の投資」は「ウォーレンバフェット」が得意とする投資法です。
この「バリユー株の投資」については「バフェット流投資法」で少し触れておきましたが、長期投資を志す方には最適の方法といえます。

それではここからは「バリュー株」の発掘法をご紹介していきます。


(A)一株あたりの「純資産倍率」と現在株価。
「純資産倍率」のことをPBRといい
PBR = 株主資本(純資産)÷ 発行済株式総数
で計算します。

このPBRが「一株あたりの企業価値」を表していることがお分かり頂けると思いますが、もしも市場価格がPBRよりも大きく売り込まれている銘柄があれば、その株は「バリュー株」の「第一の条件」を備えていることになります。

しかし、ここで注意しておかなければならない点があります。それは、当該銘柄がPBRよりもなぜ市場価格が低いのか、原因をつきとめなければなりません。

(第一チェック項目)
金融不安(現金・預金残高が十分あるか)がないか!これは「会社四季報」のキャッシュフロー欄の「現金同等物」と「有利子負債」を比較して更に「営業キャッシュフロー」の前期比較で検討します。負債総額に対してその返済たる原資の「現金同等物」とその増加に寄与する「営業キャッシュフロー」が前期よりも増えていれば安泰です。

(第二チェック項目)
固定資産の毀損がないか!特にバブル期に高額の固定資産を借入れで購入し、その後のバブル崩壊で簿価よりも現在評価額が著しく下がりいまだに借入金の返済負担が大きくないか。

(第三チェック項目)
経常損失等の、マイナス要因・将来的不安要因がないか!


(B)原因なしで売り込まれている銘柄

上記の項目に当てはまらないで大きく売り込まれている銘柄は「バリュー株」と考えてよいが、「バフェット」は更に厳しい条件を加味しています。もう一度「ウォーレン・バフェット流の投資法とは?」でバフェット流投資法をご覧ください。

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